六壬神課という占術は中国で作られた卜術であり、西洋のホラリー占星術と似ていますが、日本では平安時代に安倍晴明が得意としていたとされ、陰陽師が盛んに使っていた占いだと言われています。

六壬神課では、占いたいと思った時刻の月将とその時刻の十二支から天地盤を作り、場合によっては式盤を使用して占うのです。

そこから四課を出したり、組み合わせて三伝を出したり、十二天将を割り振ったり複雑な工程を経て吉凶を判断するのです。

とても複雑な占いなので、素人が簡単にできる占いではないため、色々と学ぶ必要があるでしょう。

六壬神課は相手との関係性を知りたい時や紛失物探し、抱えている問題に対して具体的な解決策が知りたい時などに最適な占いであり、的中率が高く明確な答えが得られると言われていますが、同じ事を何度も占ったりするのはNGですよ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です