タロットカードの小アルカナ、ソード10はどんな解釈ができるでしょうか?

ソード10は、うつ伏せで倒れている男性の体に10本の剣が突き刺さっているというショッキングなシーンが描かれていて、背景の空は黒いですが、遠くの空には黄色の明るい光が見えているという絵柄です。

正位置なら終了や破滅、終止符や崩壊などの意味があり、良好だった人間関係の悪化や望まない結果になるという暗示であり、このカードが出たら現状を省みて後悔しないために行動するべしと解釈できるでしょう。

逆位置なら好転や新しい希望、回復や夜明けなどの意味があり、終わりの後には始まりがあるという暗示ですし、このカードが出たら現状は絶望的でも少しずつ希望に向かっていると解釈できるでしょう。

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