世界には色々な占いが存在していますが、今回はルーンという文字を使った占いについてご紹介いたします。

ルーン占いでは、17世紀くらいまで北欧で使われていたルーン文字が刻まれている水晶を使って占いを行いますが、昔は木の枝に書かれた文字で占っていたのだそうです。

タロットの大アルカナよりも多い25個のルーンを使用しますが、専用の書籍が発売されていますので北欧の占いが気になる方は調べてみてはいかがでしょう。

ルーンが刻まれた石を巾着などの袋の中に一纏めにして、その中に手を入れてどのルーンが出るかという占いでは、出てきた石から運勢を占いという事なのです。

文字についての解釈は、書籍などで勉強してから自分なりにリーディングをしてみましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です