相手を占う時には、相手が占い依存にならないように気をつけて鑑定を行いましょう。

占いでよくある相談内容は大きく分けて2パターンあり、達成したい目的や願いがどうしたら叶うのかという手段を相談してくる場合と、望みや目的がないけどどっちに進んだら良いのかと相談してくる場合がありますよ。

特に後者の相談には注意が必要で、占い師が人生の方向性を決めてあげる鑑定は占い依存を生み出すと言われていて、自分自身では何も決められなくなってしまうのです。

自分で決められないと、占い師が示した道を進んで躓いた時に誰かのせいにしたがるので、他の占いに行ったり占い依存になってしまうので、自分自身がどうしたいのか気付いたり、自分で選んでもらえるように相手と向き合うようにしましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です